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棚田について

棚田とは、山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に作られた水田のことをいいます。
日本では、山がちのところではどこにでもみられる水田形態で、日本にある水田のうち約8%が棚田だと
いわれています。しかし、一枚一枚の面積が小さく、傾斜地で労力がかかるため、中山間地域の
過疎・高齢化にともなって耕作放棄され始め、今では40%以上の棚田が消えているといわれています。

山形県朝日町椹平(くのぎだいら)の棚田
はえぬき(日本の棚田百選)
山形県朝日町椹平(くのぎだいら)の棚田 はえぬき(日本の棚田百選)
最上川の瀬音が聞こえる河岸段丘上に拓かれた棚田。「はえぬき」は、魚沼産こしひかりと並び最も長い年数最高級の評価を受ける。椹平の昼夜寒暖の差がはげしい土壌で作る「はえぬき」は、粒が大きく癖のない味で、どんなおかずにも相性が良い。
新潟県十日町市星峠の棚田
こしひかり
新潟県十日町市星峠の棚田 こしひかり
頸城の名山黒姫山を仰ぐ、日本一の豪雪地帯にある棚田。秋から水を貯める「秋田」は、栄養豊富な湧水と昼夜の寒暖差で、つや、こし、粘りと三拍子揃った「こしひかり」ができ、全国に名をとどろかす魚沼ブランドの中でも一級品。
長野県上田市稲倉の棚田
こしひかり(日本の棚田百選)
長野県上田市稲倉の棚田 こしひかり(日本の棚田百選)
烏帽子岳に連なる殿城山の斜面に開かれた棚田。美ヶ原高原~北アルプス連峰の山並みを見渡すことができ、標高差約260メートルに連なった棚田が広がる。岩清水の名のごとく枯れることのない湧水で育てられた「こしひかり」は、天日干しで環境に配慮して作られる。
岐阜県恵那市坂折の棚田
みねあさひ(日本の棚田百選)
岐阜県恵那市坂折の棚田 みねあさひ(日本の棚田百選)
戦国時代の土木集団黒鍬が築いたといわれる石積みの棚田。そこで作られる「みねあさひ」は、栽培が難しく出回らないことから「幻の品種」と呼ばれる。今では九州と愛知県などの一部で作られるが、高冷地に適した品種で粒は小粒で、非常に光沢がある。
山口県周南市中須北の棚田
こしひかり
山口県周南市中須北の棚田 こしひかり
周防山地の地辷りでできた摺り鉢状の盆地「崩(つえ)」を埋めつくす棚田。中須北の「こしひかり」は「泣かす米」として人気。農薬をぎりぎりまで控え、肥料は米ぬかや落ち葉を混ぜてこしらえ、収穫後の乾燥は天日干しにするなど、ブランド維持のために努力がなされる。
愛媛県内子町泉谷の棚田
ささにしき(日本の棚田百選)
愛媛県内子町泉谷の棚田 ささにしき(日本の棚田百選)
坂本龍馬が脱藩の際に通ったという大森山の標高500m中腹にある。天然水・棚田大清水で作られる「ささにしき」は、栽培が難しいため地域消費米として出荷量は限られる。国内の米の1%しか耕作されない希少なお米で、あっさりした味わいは、寿司・おにぎりに最適。
佐賀県玄海町浜野浦の棚田
こしひかり(日本の棚田百選)
佐賀県玄海町浜野浦の棚田 こしひかり(日本の棚田百選)
海から上る階段のように美しい棚田は、夕日に染められ幻想的な空間を作る。上場(うわば)台地と呼ばれる標高100~200mの山が波状的に起伏する丘陵地帯は、対馬海流の影響で昼は温暖、夜は冷涼と差があり、つやと張り、粘りと甘みがある「こしひかり」ができる。
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募金の流れみんなの募金が力になるよ!

【STEP1】ライスマイルコミュニティのポイント情報から選択。必要ポイント数 :100ポイント【STEP2】100ポイント=1,000円に換算。【STEP3】合計金額を集計、棚田保全活動を行う団体に募金。※募金額の上限は50万円とさせていただきます。

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実施概要

ポイントを進呈いただいた方の中から抽選で70名様に全国各地の棚田米(2㎏)をプレゼント!
  • はえぬき 山形県朝日町椹平の棚田
  • こしひかり 新潟県十日町市星峠の棚田
  • こしひかり 長野県上田市稲倉の棚田
  • みねあさひ 岐阜県恵那市坂折の棚田
  • こしひかり 山口県周南市中須北の棚田
  • ささにしき 愛媛県内子町泉谷の棚田
  • こしひかり 佐賀県玄海町浜野浦の棚田
  • 米袋のイラスト
募集期間
2019年2月15日(金)~3月15日(金)
発表
募金の合計金額は4月上旬に本サイトにて発表いたします。
当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
※お届けする棚田米の品種は選択できませんので、予めご了承ください。

2019年

2018年

2019年

2018年

特定非営利活動法人 棚田ネットワーク
寄附団体について
棚田地域での農作業体験・援農活動や、都市地域での棚田の普及啓発活動などを行っています。