あっぱれ!五つ星ごはん

あっぱれ!五つ星ごはん

「やさしく洗う」が、おいしさの決め手になる。

「やさしく洗う」が、おいしさの決め手になる。

精米技術が進化した今のお米は、ぬかが少なく、きれいで繊細。だからお米はやさしく、手早く洗ってね。洗い方や水量の調整をきちんと行えば、ごはんはビックリするほどおいしく炊きあがるよ。

お米の洗い方を見てみよう!
お米の洗い方を見てみよう!
すすぎ
すすぎ
ボウルにためた、たっぷりの水をなべに入れます。

ボウルにためた、たっぷりの水をなべに入れます。

たっぷりの水で、大きく2、3回かき混ぜます。手早く混ぜるのがポイントです。

たっぷりの水で、大きく2、3回かき混ぜます。手早く混ぜるのがポイントです。

最初の水は吸水されやすいので、ぬか臭がつかないよう素早く捨ててください。

最初の水は吸水されやすいので、ぬか臭がつかないよう素早く捨ててください。

☆お湯(35℃以上)で洗米や、水量の調整をしないでください。
☆ボウルに水を入れて準備しておくと、手早く洗米ができます。

洗い
洗い
水を捨て、お米だけの状態でかき混ぜます。

水を捨て、お米だけの状態でかき混ぜます。

手の指を立て、シャカシャカと30回(約15秒)かき混ぜます。なべの内側にそって混ぜるのがコツです。

手の指を立て、シャカシャカと30回(約15秒)かき混ぜます。なべの内側にそって混ぜるのがコツです。

ギュッギュッと押し洗いはNG
その後、ボウルにためた水をたっぷり入れてください。

その後、ボウルにためた水をたっぷり入れてください。

2、3回大きくかき混ぜて、サッと水を捨ててください。

2、3回大きくかき混ぜて、サッと水を捨ててください。

洗い くり返しの目安

4カップ未満…2セット4カップ以上~8カップ未満…3セット8カップ以上…4セット
仕上げに
すすぎ
すすぎ
ボウルにためた、たっぷりの水をなべに入れます。

ボウルにためた、たっぷりの水をなべに入れます。

たっぷりの水で、大きく2、3回かき混ぜます。手早く混ぜるのがポイントです。

たっぷりの水で、大きく2、3回かき混ぜます。手早く混ぜるのがポイントです。

水を捨てます。

水を捨てます。

☆お湯(35℃以上)で洗米や、水量の調整をしないでください。
☆ボウルに水を入れて準備しておくと、手早く洗米ができます。

A~C この作業を10分以内で行うとおいしく炊けます。

A~C この作業を10分以内で行うとおいしく炊けます。

A~C この作業を10分以内で行うとおいしく炊けます。

炊くときの水加減も大切です。

炊くときの水加減も大切です。

炊くときの水加減も大切です。

揺らしてお米を水平にする

内釜を平らなところに置いて、左右の水位線を見ながら水量を調整します。内釜を回転させるように動かすと、お米が中央に集まります。その後、内釜をやさしく揺らしながらお米を水平にし、炊飯ジャーにセットしてください。

☆炊飯メニューによって水位線の位置
 が異なる場合は、それぞれの
 メニューに合わせてください。

炊飯メニューによって水位線の位置が異なる場合は、それぞれのメニューに合わせてください。

炊飯メニューによって水位線の位置が異なる場合は、それぞれのメニューに合わせてください。

水にこだわれば、もっとおいしく炊けます。

水にこだわれば、もっとおいしく炊けます。

水にこだわれば、
もっとおいしく炊けます。

揺らしてお米を水平にする

洗い始めの水と、炊飯時の水は、おいしさのカギを握ると言っていいほど大事です。お米が吸水しやすいタイミングで、ミネラルウォーターや浄水器など炊飯に適した水を使えば、ごはんはもっとおいしくなります。

☆炊く前の水には炊飯浄水ポットも
 オススメです。

炊く前の水には炊飯浄水ポットもオススメです。

炊く前の水には炊飯浄水ポットもオススメです。

炊きあがりと同時にほぐすとふっくら。

炊きあがりと同時に、ほぐすとふっくら。

炊きあがりと同時に、
ほぐすとふっくら。

余分な水分を飛ばします

1/4ずつ内釜のなべ肌にそって大きく起こします。しゃもじを立ててかたまりを切るようにほぐしてください。ほぐすと余分な水分が飛び、全体をムラなくふっくらさせることができます。