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ワールドゴハンガイド

日本

日本は言わずと知れたアジアの東方に位置する小さな島国。その小さな面積にもかかわらず、南北に長くのびているため気候環境が幅広いのが特徴。昔から日本食の基本は一汁三菜と言われていて、炊きたてのゴハン、焼き魚、煮付け、お漬け物にお味噌汁…一般的な家庭で出される和食はこんな感じかな?旬の野菜、魚で彩られる食卓は、季節の変化を目と口から教えてくれるよ。そんな味わい以外の部分でも楽しめることが日本食の良いところとも言えるよね。

《日本のゴハンメニュー》

見た目はイタリアンでも実は日本生まれドリア

ドリア

日本で生まれた意外なお米料理がドリア。イタリア料理と思っている方も多いかもしれないね。でも日本生まれ。さらに意外なことに、実はフランス料理に属するとのこと。ドリアはもともとパリのレストランがイタリア貴族のドリア一家に捧げるために作った料理。作られた当初はトマト、キュウリ、タマゴなど、イタリア国旗を表す3色の食材を使用した料理のことを指していたそうだよ。そのドリアが現在、私たちの知っている形になったのは大正時代のこと。横浜のホテル・ニューグランドのスイス人シェフ“サリー・ワイル”が、銀行家の要望を受け、即興でライスの上に、小エビのクリーム煮を載せ、グラタンソースをかけて焼き上げたのが始まりだそう。ドリアはフランス、イタリア、スイス、そして日本の文化が融合して生まれた料理と言えるね。

お茶漬け

最後のシメの料理と言えばお茶漬け。茶漬けの歴史は古く、平安時代から食べられていたとか。最も当時はゴハンにお湯をかけただけのシンプルなものだったそう。それが時を経て、地域性に合わせて進化し、さまざまな具材がのせられるようになり現在の形になったそうだよ。

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