ライスマイルプロジェクト×農業女子PJ 農業女子inライスマイルプロジェクト ごはん会議 開催しました!

ライスマイルプロジェクト×農業女子PJ 農業女子inライスマイルプロジェクト ごはん会議 開催しました!

これからのごはん消費を担う若者に、もっとごはんを好きになってもらい、もっとごはんを食べてほしい! これからのごはん消費を担う若者に、もっとごはんを好きになってもらい、もっとごはんを食べてほしい! その想いを胸に、ライスマイルプロジェクトと農業女子プロジェクトがコラボレーション。
日頃からお米づくりをしている全国各地の「農業女子」と現役大学生、象印マホービンの社員が一堂に会して
「ごはん会議」を開催、若者に向けた取り組みを企画・実現していくよ♪

第2回

第2回

アピールポイントをヒントに
「具体的なアイデア」を考えよう!

参加メンバー

  • 農業女子PJ 溝口 めぐみ(北海道)

    溝口 めぐみ
    (北海道)

  • 農業女子PJ 實川 真由美(千葉)

    實川 真由美
    (千葉)

  • 農業女子PJ 須賀 恵美(埼玉)

    須賀 恵美
    (埼玉)

  • 農業女子PJ 後藤 弥生(愛知)

    後藤 弥生
    (愛知)

  • 東京家政大学 野口 舞

    野口 舞

  • 東京家政大学 鈴木 美菜

    鈴木 美菜

  • 象印 ZOJIRUSHI 水野 ゆず子

    水野 ゆず子

  • 進行担当 平松 紘実

    平松 紘実

  • みんなのごはんアイデア
  • 4つのごはんアイデア
みんなのごはんアイデアみんなのごはんアイデア
  • 手軽さ手軽さ
  • おいしさおいしさ
  • 栄養面栄養面
  • 見た目見た目

上の4つのアピールポイントをヒントに、会議前にたくさんのアイデアを考えてくれたよ!

みんなの意見をクリックで
拡大表示してね。

  • 意見01
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4つのごはんアイデア4つのごはんアイデア

それぞれのごはんアイデアを全員で議論。
参加メンバーの想いがつまった4つのアイデアが決定!

議論の様子

議論の結果…議論の結果…
4つのアイデアが決定!

  • バーベキューで炊飯体験バーベキューで炊飯体験
  • 世界にひとつだけのお茶碗世界にひとつだけのお茶碗
  • 可食食材でお米をパック可食食材でお米をパック
  • 農村情報の発信農村情報の発信
  • バーベキューでごはんを
    炊こう

    会議の様子

    水野
    後藤さんの案にもあったんですけど、バーベキューやアウトドアでごはんを炊く体験ができたらいいなと思います。例えば、外で昔ながらの羽釜を使ってごはんを炊くとか。昔はごはんをかまどで炊いていて、象印でもごはんをどうしたらおいしく炊けるか考えるときに、かまどの炊き方というのを見直したりしています。そうやって火を使ってごはんを炊くというのは、日本人としてもなじみがあるし、おいしそうな
    イメージを持つ人が多いと思います。それに、バーベキューは若い人も子連れの人もよくやっていますし、会社のイベントなんかでもやることもあるので、みんなが興味を持って参加しやすいのではないかと思います。
    水野
    後藤さんの案にもあったんですけど、バーベキューやアウトドアでごはんを炊く体験ができたらいいなと思います。例えば、外で昔ながらの羽釜を使ってごはんを炊くとか。昔はごはんをかまどで炊いていて、象印でもごはんをどうしたらおいしく炊けるか考えるときに、かまどの
    炊き方というのを見直したりしています。そうやって火を使ってごはんを炊くというのは、日本人としてもなじみがあるし、おいしそうなイメージを持つ人が多いと思います。それに、バーベキューは若い人も子連れの人もよくやっていますし、会社のイベントなんかでもやることもあるので、みんなが興味を持って参加しやすいのではないかと思います。
    水野
    後藤さんの案にもあったんですけど、バーベキューやアウトドアでごはんを炊く体験ができたらいいなと思います。例えば、外で昔ながらの羽釜を使ってごはんを炊くとか。昔はごはんをかまどで炊いていて、象印でもごはんをどうしたらおいしく炊けるか考えるときに、かまどの炊き方というのを見直したりしています。そうやって火を使ってごはんを炊くというのは、日本人としてもなじみがあるし、おいしそうなイメージを持つ人が多いと思います。それに、バーベキューは若い人も子連れの人もよくやっていますし、会社のイベントなんかでもやることもあるので、みんなが興味を持って参加しやすいのではないかと思います。
    須賀
    そういうイベントを開くというイメージですか?
    水野
    そうですね。例えばどこかのキャンプ場とか、最近はおしゃれなグランピングエリアとかもあるので、そういうところを貸し切ってイベントができたらいいなと思います。プロの方やアウトドアブランドの方を講師に呼んで、みんなでごはんを炊いてみよう、とか。子どもの頃に林間学校で飯盒炊爨(はんごうすいさん)をやったけど、大人になったら炊飯ジャー任せですっかり忘れちゃっている人って結構いるのではないかと思います。それを大人になってからもう一度体験して、あぁ炊きたてのごはんっておいしいな、火を使ってごはんを炊くのっておいしいなと思ってもらえたらいいなと。そこからインスタなどのSNSでの情報発信にもつなげていけると思います。
    後藤
    アウトドア芸人の方を呼んだりしてもいいですよね。
    溝口
    あ〜いるよね。週に2〜3回アウトドア行ってますっていう人とか、自分たちでテント立てて、火おこししてっていう人。
    水野
    あ、ほんとだ、いますね。検索してみたら、燻製缶詰レシピワークショップなどをやっているみたいです。一緒にやったら楽しそうですね。

    会議の様子

  • 世界にひとつだけの
    お茶碗でお米を味わおう

    会議の様子

    後藤
    野口さんの「世界にひとつだけのお茶碗」の案、詳しく聞きたいです。
    野口
    ありがとうございます。これは実際に私が中学校時代に経験したことなんですけど、ろくろを使って自分のお茶碗を作ったらすごく愛着が湧いて、そのお茶碗で食べることでごはんのおいしさが倍増しました。世界にひとつだけの、自分だけのお茶碗を作ることで、ごはんのおいしさや、お米の素晴らしさを感じられるのではないかと思います。それに、作ったお茶碗の写真をSNSに投稿したりすれば、より多くの方に伝わるきっかけになるのではないかなと思います。
    須賀
    お茶碗って作るのにどれくらいかかるんですか?
    野口
    形をつくるのは半日くらいで、焼きあがるまでには1ヶ月くらいかかりました。出来上がるのが待ち遠しくて、届いたお茶碗で食べたごはんがとてもおいしかったです。
    水野
    私も子どもにやらせたいな。

    会議の様子

  • 1回分ずつ可食食材で
    パックしたお米

    会議の様子

    實川
    ボール型の可食食材でパックされたお米っていうのは斬新ですよね。品種ごとに1合ずつ買えたら手軽そう。あとは行事に合わせて作ってもいいかなと思います。例えばひな祭りの手巻き寿司用に、酢飯にあう品種の米ボールとか。黒米と白米を混ぜて、炊くと紫色になる米ボールみたいなものがあると、見た目にも楽しそうです。


    溝口
    他にはない見た目で目を引くよね。イベントで見て食べてもらって「うわ〜なにこれ!見たことない!」って興味を持ってもらえそう。今までにないよね。
    實川
    私もいろんなお米のパッケージを見てきましたが、これは斬新だなと思います。
    後藤
    実際可能なのかな?
    溝口
    オブラートで包むのだと手が濡れていたら大変だよね。でも、オブラートみたいな可食食材で包むのが難しくても、プラスチック系のパックでピッと開けてポンと入れるのとか、1合ずつのスティック状になっているのとかでもいいと思う。虫がつく心配もないし、冷蔵庫にストックしておけるし。

    会議の様子

  • 農業女子だからこそ
    発信できる農村の情報

    会議の様子

    溝口
    せっかく農業女子が4人も参加しているのだから、私たちだからできる情報の発信とかもしていくべきだよね。お米を作っている私たち農家をどこか遠い人たちではなく、身近に感じてもらいたい。それによって「お米食べようかな」って思ってもらえるかもしれないし。
    實川
    そうでないと、誰でもできること、私たちじゃなくてもできることばかりになってしまいますよね。
    須賀
    さっき溝口さんが北海道の田植えの写真や動画を見せてくれましたけど、ああいうのを見てもらうのはいいですよね。見たことない人も多いだろうし、同じ米農家でも他の地域の様子を見ると違いがあっておもしろいです。
    溝口
    炊飯ジャーの売り場とかでも流してほしいですよね。製品の紹介ばっかりよりも、こういう動画があったほうがおもしろそう。
    水野
    そうですね。炊飯ジャーの性能や機械のノウハウも大事だけれど、「わ〜稲ってきれいだな」とか「こんな風に植えてるんだ」とかそういうものも観ていて面白いですよね。
    實川
    印象に残りますね。
    溝口
    まぁ若い子にとっては興味ないのかもしれないけどさ。
    野口
    先週教育実習に行ってきたんですけど、ちょうど社会の授業でお米の作り方についてやっていて、お米を作るのはこんなに大変なんだよとか、機械にも車一台分以上のお金がかかるんだよとか、お米が自分たちの手元に来るまでにこんなに手がかかっているんだよっていうことを子どもたちが学んでいました。そういうことを小学校高学年あたりで勉強して、大人になるにつれてきっと忘れてしまっていることもたくさんあると思うので、そういうことを改めて知ってもらうっていうのは大切なことだと思います。
    水野
    会社のイベントで農業体験をやっているので、私も自分の子どもを連れて参加しています。子どもも、もちろん楽しそうなんですけど、大人も結構楽しいんですよ。「めっちゃぬるぬるしてる」とか「泥すごいな」とか、田植えをして、自分で稲刈りをしたお米を家に持って帰って食べたらものすごくおいしかったりして。例えば、ごはんを炊くイベントをやるとして、自分たちで刈り取ったごはんを食べられたらそれが一番いいと思うんですけど、時期的に難しいこともあると思うので、その土地のお米を玄米の状態で持ってきて精米するところから一緒にやったり、農作業の様子をまとめた映像を見ながらごはんを炊いたりしたら、絶対おいしいと思います。

    会議の様子

第3回ごはん会議に向けて

第2回ごはん会議で決定したごはんアイデアについて、
どのようなものがいいか、
内容を深めていくよ。こうご期待!

第1回の様子

第2回の様子

第1回の様子

第2回の様子

農業女子PJ農業女子PJ

農業女子プロジェクトとは

社会での女性農業者の存在感を高め、職業としての農業を選択する若手女性の増加を図るために、農林水産省が2013年にスタートしたプロジェクト。農業内外の多様な企業・団体と連携し、様々な切り口から情報を発信。